2008年11月17日

ポスター、第一声なく 無風半世紀続く姫島村長選

浮世離れした土地でのサスペンスが描かれる際、
架空の村が舞台となるケースが多いです。

その村には古くからの特殊な伝統や文化が
現代まで残っていて、それが殺人に繋がったりだとか、
よくある創作ストーリーですよね。

じゃあ、そんな不思議な村が現存するかと言うと、
この21世紀の時代であるわけないです。

と断言したかったのですが、
別の観点で、不思議な慣例を持つ村が存在します。


大分県姫島村。

この村の村長選では、現職の藤本昭夫氏が7選を決め、
1957年以来、15回連続の無投票当選となったそうです。


ペアスロープ

ビルケンのタボラ

エンドピール



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